OUR CULTURE
良い療育は、
良い職場から
生まれます。
子どもへの支援の質は、職員の状態と切り離せません。
私たちは、子どもも職員も、一人にしない環境をつくることを大切にしています。
NOT ALONE
一人で、
抱え込まない。
支援には、「これが正解」という答えがありません。だから、迷うことがあるのは当たり前だと考えています。
「この関わり方でよかったかな」
「次はどうしたらいいだろう」
そんなとき、一人で答えを出す必要はありません。職員同士で話しながら、その子にとって何がいいのかを一緒に考えていきます。
ATMOSPHERE
「先生たち、
すごく仲がいいですね。」
ゆあてらすを見学された方から、よくいただく言葉です。
職員同士が自然に話し、笑い、困ったときには助け合う。私たちにとってはいつもの光景ですが、外から来た方には、それが印象に残ることがあるようです。
HOW WE WORK
特別な制度ではなく、
その時に必要なことを。
制度だけでは、良い職場はつくれません。私たちは、その場で何が一番良いかを考え、判断することを大切にしています。
困っていたら、その場で判断します。
先にルールを決めておくよりも、その時に何が一番良いかを、その場で判断することを大切にしています。
夕方から大雨になり、自転車で帰るのが危ない職員がいました。それなら施設の車で帰ればいい。駐車場代は気にしなくていい。特別な制度があったわけではなく、その場でそう判断しました。
定時文化
残業前提で、仕事を組まない。
退勤時間を待つことよりも、勤務時間の中で仕事を終えられるかどうかを大切にしています。
残業を前提に仕事を組みません。18:30には、気持ちよく退勤できるように進めます。それは、子どもと向き合う時間を大切にしたいからでもあります。
GROWTH SUPPORT
働きながら、
少しずつ学んでいける。
施設が必要だと考える研修は、受講費を全額負担しています。
受講する日も、勤務として扱います。
SCENE ― 外から見て分かった、ゆあてらすの日常
「物を投げたりしないんですか?」
施設に来てくれた単発スタッフの方が、子どもたちの様子を見て、驚いたようにこう言いました。
落ち着いて座って過ごす子どもたちの姿が、他の現場を知る方には、意外に映ったようです。
私たちが普段見ている日常も、外から見ると、ゆあてらすらしさの一つなのだと気づきました。
― 単発スタッフの方の言葉より
こうした環境をつくっているのは、
結局のところ、そこで働く「人」です。